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週刊不景気ニュース3/16、倒産の話題が相次ぐ

週刊不景気ニュース3/16、倒産の話題が相次ぐ

3月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、兵庫のゴルフ場経営「姫路書写ゴルフ場」、福岡の調理器具販売「ウイスコ」、千葉の旅行業「日中文化事業社」、鹿児島の野菜生産・販売「有田農産」、東京の衣料品販売「ブランブリエ」となり、また、海外ではアメリカのピザレストランチェーン「スバーロ」が破産法第11章、東京の仮想通貨取引所運営「マウントゴックス」がアメリカにて破産法第15章をそれぞれ申請しました。

一方、人員削減では総合衣料問屋の「プロルート丸光」が30名の希望退職者を募集し、電機メーカーの「JVCケンウッド」は実施していた希望退職者募集に368名が応募したと発表しました。

そのほか、中部電力が愛知のPR施設「デザインの間」を閉館し、アルミ総合メーカーの「日本軽金属」がアルミニウム電解事業を終了すると発表しました。

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