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週刊不景気ニュース3/9、解散や倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース3/9、解散や倒産の話題が多い1週間

3月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。解散や倒産の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の遊技機器販売「オムコ」、愛媛の食品製造「三桃食品四国工場」、東京のスポーツ選手マネージメント「スカンヂナビア」、島根の建設業「紅花組」、東京のフィギュアメーカー「シーエムズコーポレーション」となりました。

また、長野のスキー場運営「ヤナバ」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の「レオアセットマネジメント」が特別清算の開始決定を受け、海外ではアメリカのウラン濃縮事業者「ユーゼック」が破産法第11章の適用を申請しました。

そのほか、厚生年金基金の「ナオリ厚生年金基金」、「大阪ニット厚生年金基金」、「大阪機械工具商厚生年金基金」、「東京都管工事業厚生年金基金」、「全国システムハウス業厚生年金基金」が解散方針を明らかにしました。

一方、アメリカの家電販売チェーン「ラジオシャック」が1100店舗、アメリカの事務用品販売チェーン最大手「ステープルズ」が225店舗をそれぞれ閉鎖すると発表しました。

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