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2月の失業率は3.6%に改善、有効求人倍率は1.05倍に改善

2月の失業率は3.6%に改善、有効求人倍率は1.05倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、今年2月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善の3.6%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から0.2ポイント改善の3.7%、女性が0.2ポイント改善の3.3%となり、完全失業者数は前年同月比45万人減の232万人で45ヶ月連続の減少となりました。

また、2013年平均の完全失業率は4.0%で、東日本大震災のあった2011年の4.6%、2012年の4.3%から回復しており、雇用環境に明るい兆しが見えていると言えそうです。

一方、厚生労働省によると、2月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.05倍、新規求人倍率は同0.04ポイント改善の1.67倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成26年(2014年)2月分結果
一般職業紹介状況(平成26年2月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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