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大林組がホテル事業から撤退、「ハイアット大阪」売却で

大林組がホテル事業から撤退、「ハイアット大阪」売却で

東証1部・福証上場のゼネコン大手「大林組」は、100%出資子会社の「エイチ・アール・オーサカ」が運営する「ハイアットリージェンシー大阪」のホテル事業を3月20日付で売却し、ホテル事業から撤退することが明らかになりました。

1990年に同子会社を設立し、1994年に同ホテルを開業したものの、同業他社との競争激化などから赤字が続くなど厳しい状況となっているほか、本業とのシナジー効果も薄いと判断し今回の決定に至ったようです。

なお、同ホテルは売却先となる香港の「GAWキャピタルパートナーズ」により営業が続けられる予定で、運営していた子会社は解散および清算する方針です。

ハイアット リージェンシー 大阪のホテル事業承継に関するお知らせ|大林組

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