不景気.com > 国内リストラ > 日本軽金属がアルミニウム電解事業から撤退、設備更新困難

日本軽金属がアルミニウム電解事業から撤退、設備更新困難

日本軽金属がアルミニウム電解事業から撤退、設備更新困難

国内唯一のアルミ精錬を手掛けるアルミ総合メーカー「日本軽金属」は、3月31日をもってアルミニウム電解事業を終了すると発表しました。

対象となるのは静岡県静岡市にある蒲原製造所の設備で、電解炉および付帯設備の老朽化が進んでいる一方、設備の更新に多額の費用が必要となるため、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は3月31日をもって電解炉の操業を終了し、4月以降に電解炉および関連設備の解体・撤去作業を行うとのことです。

アルミニウム電解事業の終了について:日本軽金属ホールディングス

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事