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大学生の2月時点就職内定率は82.9%、前年比1.2%改善

大学生の2月時点就職内定率は82.9%、前年比1.2%改善

厚生労働省および文部科学省が発表した就職内定状況調査によると、2014年3月に卒業を迎える大学生の2月1日時点の就職内定率は、前年同期比で1.2ポイント改善の82.9%だったことが明らかになりました。

2月1日現在の大学生就職内定率:厚労省・文科省調べ

10月現在12月現在2月現在4月現在
2014年卒 64.3% 76.6% 82.9% -----
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% 93.9%
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%

景気回復基調に伴う企業の採用強化により2月時点の内定率は3年連続で改善しており、地域別では関東が前年同期比5.3ポイント改善の88.3%と最も高い一方、四国・中国は前年同期比7.4ポイント悪化の73.2%となるなど地域格差が存在しています。また、短期大学(女子学生のみ)の内定率も前年同期比1.2ポイント悪化の77.6%となりました。

調査は全国の大学などから抽出した112校・6250人を対象に実施し、毎年10月1日・12月1日・2月1日・4月1日時点の統計により就職内定率を算出しています。

平成25年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」|厚生労働省

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