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近鉄百貨店が9月末をもって京都・桃山店を閉店

近鉄百貨店が9月末をもって京都・桃山店を閉店

東証1部上場の百貨店経営「近鉄百貨店」は、9月末をもって桃山店(京都府京都市)の営業を終了すると発表しました。

1996年11月に開業の同店は、「ショッピング&遊ingモモ」の愛称で知られる営業面積30334㎡のショッピングセンターで、衣料品や雑貨・食品・家電などを扱うなど地元の人々を中心に親しまれてきました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、同業他社との競争が激化するなど厳しい環境が続くなか、百貨店業態を中心とした営業の継続は困難と判断し今回の閉鎖を決定したようです。

なお、この施策に伴う建物の原状回復費などとして7億4800万円の特別損失を計上する予定で、当該ショッピングセンターについては同社による運営が終了した後に新たな事業者が運営を継続する可能性があるとのことです。

桃山店の営業終了および特別損失の計上に関するお知らせ:近鉄百貨店

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