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ファミリーマートが韓国合弁の全株式を売却、海外再編の一環

ファミリーマートが韓国合弁の全株式を売却、海外再編の一環

東証1部上場のコンビニエンスストア大手「ファミリーマート」は、25%出資する韓国の合弁会社「BGFリテール」の全株式を売却すると発表しました。

1990年に現地の会社とライセンス契約を締結し韓国へ進出した同社は、1999年から合弁会社として事業展開していたものの、同国内における規制強化や競争激化に加え、今後の成長が見込める東南アジアなど新興国へ資源を注力する方針から今回の決定に至ったようです。

なお、売却は合弁会社の新規上場に伴う株式売出しにより5月中旬をめどに実施する予定で、この売却により同社が韓国にて展開する店舗はなくなる見通しです。

持分法適用関連会社の株式売却に関するお知らせ|FamilyMart

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