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アドバンスト・メディアが取立不能のおそれ、「MModal」破産法で

アドバンスト・メディアが取立不能のおそれ、「MModal」破産法で

東証マザーズ上場で音声認識システム開発の「アドバンスト・メディア」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、持分法適用関連会社の譲渡先となる医療事務アウトソーシング請負業「MModal」(アメリカ・テネシー州)が3月20日付で連邦破産法第11章の適用を申請したための措置で、債権額は株式譲渡金2億2500万円(連結純資産に対し4.9%相当)の見込みです。

なお、当該債権については2014年3月期決算において特別損失を計上する予定で、連結業績への影響については現在精査中のため判明次第明らかにするとのことです。

債権の取立不能に関するお知らせ:アドバンスト・メディア

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