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週刊不景気ニュース2/23、倒産や解散が話題の1週間

週刊不景気ニュース2/23、倒産や解散が話題の1週間

2月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や解散の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、神奈川の自動車部品製造「東洋物産」、埼玉の食肉加工「武屋」、北海道の「古平町水産加工業協同組合」となり、また、熊本のゴルフ場経営「球磨カントリー倶楽部」が民事再生法の適用を申請、石川の料亭経営「」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、リストラ策では、LED・半導体用リードフレーム製造の「エノモト」が退職勧奨で80名、半導体大手の「ルネサスエレクトロニクス」が人数を定めず早期退職者を募集、海外ではイギリスの銀行大手「バークレイズ」で1万2000名、アメリカのアルミニウムメーカー「アルコア」がオーストラリアで980名を削減することが明らかになりました。

そのほか、子会社の解散では、菓子製造・卸「寿スピリッツ」の子会社「国武商店」、老舗繊維商社「三共生興」の子会社「三共生興リビング」、地方銀行「大垣共立銀行」の子会社「共立不動産調査」の解散がそれぞれ発表されました。

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