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週刊不景気ニュース2/16、業績赤字修正が目立った1週間

週刊不景気ニュース2/16、業績赤字修正が目立った1週間

2月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。業績の赤字修正が目立つ1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、北海道の婦人服販売「北海道ロングリバー」、東京の飲食店経営「スエヒロ商事」、東京の容器メーカー「和田工業」、東京の飲食店経営「三和ホールディングス」となり、また、東京のゴルフシャフト製造「クレイジー」が民事再生法の適用を申請しました。

人員削減では、化繊・合繊染色加工メーカーの「倉庫精練」が35名の希望退職者を募集したほか、すでに募集していた削減策に対し半導体製造装置の「新川」で69名、インテリア製品製造の「トーソー」で23名がそれぞれ応募したと発表しました。

そのほか、居酒屋チェーン展開の「大庄」が50店舗を閉鎖し、「トヨタ」がオーストラリアでの自動車生産から撤退すると発表しました。

また、赤字業績を明らかにしたのは、電子・光学機器製造の「テクノホライゾン・ホールディングス」、機構部品製造の「サンコー」、複合アミューズメント施設運営の「ラウンドワン」、飼料メーカーの「協同飼料」、中古ゴルフクラブ販売の「ゴルフ・ドゥ」、ゲーム制作の「KLab」、プラスチック容器製造の「中央化学」、食品製造の「旭松食品」、工作機械メーカーの「岡本工作機械製作所」、持ち帰り寿司チェーン展開の「小僧寿し」などとなりました。

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