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12月の失業率は3.7%、有効求人倍率1.03倍ともに大幅改善

12月の失業率は3.7%、有効求人倍率1.03倍ともに大幅改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2013年12月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.3ポイント改善の3.7%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から0.3ポイント改善の3.8%、女性が0.2ポイント改善の3.5%となりました。また、完全失業者数は前年同月比34万人減の225万人で43ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2013年12月の有効求人倍率は前月から0.03ポイント改善の1.03倍、新規求人倍率は同0.08ポイント改善の1.64倍となりました。

為替の円安傾向を受け、製造業などを中心として雇用環境に改善の兆しが見えており、今後は内需回復による他業種への雇用拡大が期待されます。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成25年(2013年)12月分結果
一般職業紹介状況(平成25年12月分及び平成25年分)について|厚生労働省

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