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太陽光発電「スマートソーラーインターナショナル」に破産決定

太陽光発電「スマートソーラーインターナショナル」に破産決定

宮城県仙台市に本拠を置く太陽光発電システム開発・製造の「スマートソーラーインターナショナル株式会社」は、2月5日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2009年に設立の同社は、結晶シリコン太陽電池セルや太陽光発電システムなどの技術開発を数多く手掛け業界ではミスターソーラーとして知られる富田孝司氏が代表を務める東京大学発のベンチャー企業で、高水準・低コストな太陽光発電システムの開発・製造を手掛けていました。

しかし、設立当初より売上が低迷したほか、積極的な設備投資に伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫したことに加え、代表の死去により経営の先行きが見通せないため、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約5億円の見通しです。

東京大学発ベンチャーが破産(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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