不景気.com > 企業不況 > オハラが26.10億円の債権放棄、子会社の事業撤退で

オハラが26.10億円の債権放棄、子会社の事業撤退で

オハラが26.10億円の債権放棄、子会社の事業撤退で

東証1部上場の光学ガラスメーカー「オハラ」は、マレーシアの連結子会社「OHARA DISK(M)SDN」におけるハードディスク用ガラス基板事業の撤退に伴い、同子会社に対する長期貸付金など債権26億1000万円を放棄すると発表しました。

オハラは、1994年にハードディスク用ガラス基板材を開発し、1996年にはマレーシアに生産拠点を開設したものの、スマートフォンやタブレット端末の普及に伴う需要減で不採算が続いているため同事業からの撤退を発表していました。

なお、当該債権については貸倒引当済みのため、業績に与える影響は軽微とのことです。

債権放棄に関するお知らせ:オハラ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事