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スーパー「マツヤ」が不採算6店舗を閉鎖、120名の人員削減へ

スーパー「マツヤ」が不採算6店舗を閉鎖、120名の人員削減へ

ジャスダック上場で長野県を中心にスーパーマーケットを展開する「マツヤ」は、店舗閉鎖および人員削減を柱とする経営合理化策の実施を明らかにしました。

今年4月をめどに不採算となっている松代店・戸倉店・上田インター店・上田中之条店・長野南店・茅野店の6店舗および食品センターを閉鎖するほか、希望退職者の募集による120名の人員削減を併せて実施する方針です。

競争激化に伴う採算性の低下など厳しい環境が続いていることから、事業規模に見合った組織体制への合理化が必要と判断したための措置で、この施策に伴う人員整理費用として約3億円、不採算店を含む店舗の減損損失として約13億円の特別損失を計上する予定です。

店舗閉鎖等の合理化に関するお知らせ:マツヤ

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