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岩崎電気がプロジェクタ用映像光源事業から撤退

岩崎電気がプロジェクタ用映像光源事業から撤退

東証1部上場の照明器具メーカー「岩崎電気」は、6月30日をもってプロジェクタ用映像光源事業から撤退すると発表しました。

同事業においては、液晶用プロジェクタなどに搭載される超高圧水銀ランプの開発・製造を手掛けていたものの、液晶用プロジェクタの価格が下がっていることに加え、LEDなど新しい光源に需要が移行しつつあることから、今後の収益改善は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、当該事業に属する従業員についてはグループ内で配置転換を行い、転用できない生産設備などについては撤去する方針で、事業撤退に伴う減損損失として1億5800万円の特別損失を計上する予定です。

一部事業の撤退及び特別損失の計上に関するお知らせ:岩崎電気

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