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米半導体大手「テキサス・インスツルメンツ」が1100名の削減へ

米半導体大手「テキサス・インスツルメンツ」が1100名の削減へ

アメリカの大手半導体メーカー「テキサス・インスツルメンツ」は、全世界を対象として1100名の人員削減を行うと発表しました。

同社によると、市場からの撤退や既存製品の製造中止は行わないものの、組み込みプロセッシング事業および日本の事業を中心として合理化を実施する予定です。

なお、この施策に伴い約8000万ドル(約84億円)のリストラ費用を計上する一方、年間で約1億3000万ドル(約136億円)のコスト削減効果を見込むとのことです。

同社では2012年11月にもワイヤレス事業におけるコスト削減策の一環として1700名におよぶ人員削減を実施しており、さらなる合理化により収益回復を目指す方針です。

日本TI:2013年第4四半期および2013年度決算概要

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