不景気.com > 買収合併 > 東京電力が「東京電力病院」を東京建物へ100億円で売却

東京電力が「東京電力病院」を東京建物へ100億円で売却

東京電力が「東京電力病院」を東京建物へ100億円で売却

東証1部上場の「東京電力」は、経営合理化策における資産整理の一環として「東京電力病院」(東京都新宿区信濃町)を東証1部上場の不動産業「東京建物」へ売却すると発表しました。

売却額は100億円で、引き渡し日は3月31日。なお、東京建物は活用方法を明らかにしていないものの、同病院は東京電力の社員・OBとその家族のみを対象に診療する企業立病院のため、病院は継続されない見通しです。

東京電力によると、福島第一原発事故に対応する作業員への医療支援を行うため、当初は東京電力病院を継続保有する予定だったものの、2012年10月には厳しい経営環境を鑑み売却する意向を明らかにしていました。

東京電力病院の売却に関する契約締結について|東京電力

関連記事

「買収合併」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事