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東京エレクトロンが太陽光パネル製造装置事業から撤退

東京エレクトロンが太陽光パネル製造装置事業から撤退

東証1部上場で半導体製造装置大手の「東京エレクトロン」は、3月31日をもって太陽光パネル製造装置事業から撤退すると発表しました。

2009年に「Oerlikon Solar」の販売代理店となり薄膜シリコン太陽光パネル用一貫製造ラインの販売を開始すると、2012年には同社を買収し太陽光パネル製造装置事業に本格参入したものの、生産設備の供給過剰により事業環境が悪化していることから今回の決定に至ったようです。

今後は、事業拠点となるテクノロジーセンターつくば(茨城県つくば市)と子会社「TEL Solar AG」(スイス)から撤退し、従業員についてはグループ内での配置転換およびスイス現地法人については人員削減を行う方針です。

太陽光パネル製造装置事業からの撤退に関するお知らせ:東京エレクトロン

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