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山口の「白木屋グランドホテル」が破産開始決定受け倒産

山口の「白木屋グランドホテル」が破産開始決定受け倒産

山口県長門市に本拠を置くホテル経営の「白木屋グランドホテル」は、1月30日付で山口地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1864年に創業の同社は、長門湯本温泉にて総部屋数118室の温泉ホテルを経営し、源泉掛け流しの古代西洋風呂や新鮮な魚介類を使った料理などが人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやレジャーの多様化などが客足の減少を招くと、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、営業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約22億7000万円で、宿泊予約があることから2月2日付で営業を終了する見通しです。

白木屋ホテル:事実上倒産、負債22億7000万円 山口 - 毎日新聞

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