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レイテックスがフェニックス銘柄の指定取消し、決算開示遅延で

レイテックスがフェニックス銘柄の指定取消し、決算開示遅延で

元・東証マザーズ上場の半導体検査装置製造「レイテックス」は、2月27日をもってフェニックス銘柄としての指定が取り消されると発表しました。

これは、同社による2014年5月期第1四半期決算短信の開示が遅延したための措置で、同社株式は取引監理銘柄へ指定された後にフェニックス銘柄としての指定取り消しとなります。

景気低迷による受注の減少などで業績が悪化した同社は、時価総額基準に該当したため2011年3月1日付で東証マザーズから上場廃止となり、その後はフェニックス銘柄制度を通じ株式の売買が行われたものの、やむなく今回の措置となったようです。

フェニックス銘柄としての指定取り消しに関するお知らせ:レイテックス

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