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NTNがEU独禁法関連損失として270億円の特別損失を計上

NTNがEU独禁法関連損失として270億円の特別損失を計上

東証1部上場のベアリング製造大手「NTN」は、2014年3月期第3四半期決算にて独占禁止法関連損失引当金繰入額として270億円の特別損失を計上すると発表しました。

同社の欧州子会社が自動車用ベアリングの取引に関してEU競争法違反の疑いで欧州委員会より調査を受けているための措置で、今後発生すると見込まれる損失額を見積もり当該金額の損失計上となりました。

このため、2014年3月期通期純損益は100億円の黒字から赤字への修正が見込まれ、同社によると業績予想については他の要因も含め内容がまとまり次第明らかにするとのことです。

特別損失(独占禁止法関連損失引当金繰入額)の発生に関するお知らせ:NTN

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