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任天堂の14年3月期は純損益250億円の赤字へ、年末商戦不振

任天堂の14年3月期は純損益250億円の赤字へ、年末商戦不振

東証1部上場のゲーム機大手「任天堂」は、2014年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が250億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2014年3月期通期連結業績予想:任天堂

売上高 営業損益 純損益
前回予想 9200億円 1000億円 550億円
今回予想 5900億円 △350億円 △250億円
前期実績 6354億2200万円 △364億1000万円 70億9900万円

年末商戦における「Wii U」などハードウェアの販売不振に伴い、利益率の高いソフトウェアの売上が落ち込んだことから、売上高は前回予想に対し35.9%の下振れを見込むほか、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:任天堂

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