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NECがISP事業「ビッグローブ」を270億円で投資ファンドに売却

NECがISP事業「ビッグローブ」を270億円で投資ファンドに売却

東証1部上場の電機大手「NEC」は、インターネットサービスプロバイダ事業を行う「NECビッグローブ」を投資ファンドの「日本産業パートナーズ」へ売却すると発表しました。

1996年にインターネット接続サービスの「BIGLOBE」として事業を開始し、2006年には「NECビッグローブ」として分離・独立すると、国内でも屈指のプロバイダとしてサービスを展開してきたものの、さらなる事業拡大には資金・経営の両面でサポートが必要と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、3月末をめどにNECが保有するNECビッグローブ株式78.0%の譲渡を完了する予定で、売却額は約270億円の見通しです。

NECビッグローブ社の株主変更について:NEC

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