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大学生の12月時点就職内定率は76.6%、前年比1.6%改善

大学生の12月時点就職内定率は76.6%、前年比1.6%改善

文部科学省が発表した就職内定状況調査によると、2014年3月に卒業を迎える大学生の2013年12月1日現在の就職内定率は、前年同期比で1.6ポイント改善の76.6%だったことが明らかになりました。

12月1日現在の大学生就職内定率:厚労省調べ

10月現在 12月現在 2月現在 4月現在
2014年卒 64.3% 76.6% ----- -----
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% 93.9%
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%

景気回復基調に伴う企業の採用強化により12月時点の内定率は3年連続で改善しており、地域別では関東が82.7%、近畿が78.0%と強い回復が見られる一方、九国・四国・九州・中部は前年同期から悪化するなど厳しい環境も続いています。

調査は全国の大学などから抽出した112校・6250人を対象に実施し、毎年10月1日・12月1日・2月1日・4月1日時点の統計により就職内定率を算出しています。

平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査:文部科学省

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