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米百貨店大手の「JCペニー」が33店舗閉鎖し2000名を削減へ

米百貨店大手の「JCペニー」が33店舗閉鎖し2000名を削減へ

アメリカの大手百貨店「J.C.ペニー」は、不採算となっている33店舗を閉鎖するとともに、2000名の人員削減を実施すると発表しました。

対象となる店舗については今後数ヶ月を掛け在庫処分セールを行い、5月上旬をめどに閉店が完了する予定で、退職者には特別退職金を支給する方針です。

この施策に伴うリストラ費用として4300万ドル(約44億円)を計上する一方、年間で約6500万ドル(約67億円)のコスト削減効果を見込むとのことです。

1902年に創業のJ.C.ペニーは、衣料品やインテリア用品の販売を中心として主にアメリカ国内で約1100店舗を構え、アメリカ屈指の小売業者として広く知られています。

JCPENNEY : STRATEGIC INITIATIVE TO ADVANCE TURNAROUND

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