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2013年の世界失業者は2億人を突破へ、失業率は6%

2013年の世界失業者は2億人を突破へ、失業率は6%

国際労働機関(ILO)が発表した雇用統計の報告書によると、2013年の世界失業者数はその前の年から約500万人増の2億200万人に達し、世界平均の失業率は6.0%だったことが明らかになりました。

年齢別では15歳から24歳の若年層失業者数が7450万人・同失業率が13.1%と目立っており、地域別ではスペインをはじめとするヨーロッパやアフリカ全土での失業率が高くなっています。

また、2018年までに失業者数が1300万人増加すると見込まれることから、雇用回復に向けた世界的な取り組みが必要と考えられます。

Global Employment Trends 2014: ILO

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