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消費者金融の「クロスシード」が破産開始決定受け倒産

消費者金融の「クロスシード」が破産開始決定受け倒産

東京都中央区東日本橋に本拠を置く消費者金融の「クロスシード株式会社」は、2013年12月26日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことを明らかにしました。

1969年に「ロイヤル信販」として設立の同社は、2004年にライブドアの子会社となり「ライブドアクレジット」へ商号を改称、その後は度重なる親会社の変更に伴い「かざさファイナンス」「ネオラインキャピタル」へと商号を改称し、事業は個人向けローンを中心として信用保証や集金代行などを手掛けていました。

しかし、改正貸金業法の施行や過払金返還に伴い業績が悪化したほか、「日本振興銀行」の経営破綻に伴う多額の焦げ付きが資金繰りを逼迫し、遂に債権者から破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

破産手続開始決定についてのお知らせ:クロスシード

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