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週刊不景気ニュース12/22、倒産や事業撤退が多い1週間

週刊不景気ニュース12/22、倒産や事業撤退が多い1週間

12月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、岡山の海運業「長栄海運」、東京のゲームソフト開発「アテナ」となり、また、東京の情報通信業「インプレス開発」、東京の貸金業「ジョイント・ファイナンス」、沖縄の建築業「オーケイ」、大阪の「鳳コーポレーション」がそれぞれ特別清算の開始決定を受けました。

人員削減や事業撤退などのリストラ策では、半導体製造装置の「新川」が60名の希望退職者を募集したほか、梱包用木材製造の「オービス」が姫路工場を操業停止、電機大手の「シャープ」がイギリスでの太陽電池生産を終了、航空会社の「スターフライヤー」が福岡―関西線を運休、電子部品商社の「加賀電子」がゲームソフト子会社のサイバーフロントを解散するとそれぞれ発表しました。

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