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11月の失業率は4.0%で横ばい、有効求人倍率は1.00倍に改善

11月の失業率は4.0%で横ばい、有効求人倍率は1.00倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、今年11月の完全失業率(季節調整値)は前月から横ばいの4.0%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から0.2ポイント改善の4.1%、女性が横ばいの3.7%となりました。また、完全失業者数は前年同月比11万人減の249万人で42ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、11月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.00倍、新規求人倍率は同0.03ポイント悪化の1.56倍となり、有効求人倍率はおよそ6年ぶりに1倍へ回復しました。

総務省|労働力調査(基本集計)平成25年(2013年)11月分(速報)
一般職業紹介状況(平成25年11月分)について|厚生労働省

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