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高島屋和歌山店が14年8月末をもって閉店、41年の歴史に幕

高島屋和歌山店が14年8月末をもって閉店、41年の歴史に幕

東証1部上場の百貨店経営「高島屋」は、和歌山県和歌山市にて運営する「高島屋和歌山店」を2014年8月31日で閉店すると発表しました。

1973年に開業の同店は、地上3階・売場面積4510平方メートルにて食料品や衣料品・化粧品などの販売を手掛け、南海電鉄やJR西日本が乗り入れる和歌山市駅の駅ビル「南海電鉄和歌山ビル」のキーテナントとして営業を行っていました。

しかし、景気低迷による売上の減少や小売業界における競争激化で厳しい環境が続いており、将来的な業績回復も見込めないと判断し今回の決定に至ったようです。

髙島屋和歌山店の営業終了について:高島屋

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