不景気.com > 国内リストラ > スターフライヤーが福岡―関西線から来年2月に撤退

スターフライヤーが福岡―関西線から来年2月に撤退

スターフライヤーが福岡―関西線から来年2月に撤退

東証2部上場で北九州空港を拠点とする航空会社「スターフライヤー」は、2014年2月20日付で福岡―関西線を運休にすると発表しました。

これは経営合理化計画に伴う路線体制の見直しによるもので、採算が悪化している福岡―関西線(1日4往復)を運休する一方、需要が見込める福岡―中部線(1日3往復)を2014年3月30日付で開設する予定です。

同社は、航空機材のリース期間満了に伴う返却整備費の増加が重しとなり、2014年3月期通期純損益が17億4000万円の赤字に陥る見通しで、北九州―釜山(韓国)線の運休を発表したほか、80名の人員削減を実施し収益改善を目指す方針です。

福岡=関西線2014年2月20日以降の運休について:スターフライヤー

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事