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マクドナルドの11月既存店売上高が10.4%減、客数14.4%減

マクドナルドの11月既存店売上高が10.4%減、客数14.4%減

ジャスダック上場でファーストフード国内最大手の「日本マクドナルドホールディングス」は、2013年11月の全店売上高が前年同月比9.5%減、既存店売上高が同10.4%減だったと発表しました。

原材料高に伴う値上げの影響や高価格帯商品の不振が主因と考えられ、同月の客数も前年同月比14.4%減と大幅な落ち込みを見せており、客離れが顕著となっています。

景気低迷によるデフレ消費を背景に売上を拡大したものの、景気回復基調に合わせるように業績が悪化したことから、経営トップの交代などにより活性化を図っている一方、消費者からは商品やサービスへの目新しさが乏しくなっていると感じられているようです。

月次セールスリポート:McDonald's Holdings Japan

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