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関東百貨店厚生年金基金が解散、ヤオコー・セキチューなど加入

関東百貨店厚生年金基金が解散、ヤオコー・セキチューなど加入

東証1部上場の食品スーパー経営「ヤオコー」やジャスダック上場のホームセンター経営「セキチュー」などが加入している「関東百貨店厚生年金基金」(東京都中央区)は、12月18日に開催した代議員会において解散を決議したことが明らかになりました。

1972年に設立の同基金は、関東及びその近県で事業を営む小売業者向けに厚生年金基金を運営していたものの、加入員数の減少や年金受給者数の増加により今後の掛金増加が見込まれることから、基金制度の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、前述の2社に加え東証2部上場の宝飾品販売「ベリテ」およびジャスダック上場の小売業「ながの東急百貨店」も加入しており、4社とも解散に伴う業績への影響はないとのことです。

厚生年金基金の特例解散に関するお知らせ:ヤオコー

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