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高速道料金の割引が縮小、休日・深夜の半額が3割引へ

高速道料金の割引が縮小、休日・深夜の半額が3割引へ

高速道路を運営する「NEXCO東日本」「NEXCO中日本」「NEXCO西日本」の3社は、現行の割引制度が2014年3月末で終了するのに伴い、同年4月以降の新しい料金割引案を公表しました。

主な変更点は、これまで半額だった土日祝日の「休日割引」と0時~早朝4時までの「深夜割引」が3割引へ縮小し、平日6時~20時まで3割引の「平日昼間割引」と東京・大阪近郊で22時~翌6時まで半額の「早朝夜間割引」が終了するほか、「通勤割引」には月当たりの利用回数要件が付帯される予定です。

景気対策の一環として始められた高速道の割引制度において、その財源のうち国庫負担分が大幅に削減される見込みのため、現状の割引制度を維持するのは困難と判断し今回の縮小案が提示されたようです。

新たな料金割引(案)の提出について|NEXCO 東日本

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