不景気.com > 海外リストラ > 米GMが豪州での自動車生産から撤退、2900名の雇用に影響

米GMが豪州での自動車生産から撤退、2900名の雇用に影響

米GMが豪州での自動車生産から撤退、2900名の雇用に影響

アメリカの自動車大手「ゼネラルモーターズ」(GM)は、2017年末までにオーストラリアでの自動車生産から撤退すると発表しました。

オーストラリア子会社「ホールデン」において、サウスオーストラリア州のエリザベス自動車工場およびビクトリア州のフィッシャーマンズ・ベンドエンジン工場を閉鎖する予定で、この決定に伴い今後4年間で2900名の雇用に影響がおよぶとのことです。

断続的なオーストラリアドルの高騰や生産コストの高止まりに加え、同国内の市場が小規模なことや世界的な自動車産業の落ち込みなどから、生産継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

GM to Transition to a National Sales Company in Australia and New Zealand

関連記事

「海外リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事