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ゲームソフト開発の「アテナ」が破産開始決定受け倒産

ゲームソフト開発の「アテナ」が破産開始決定受け倒産

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都新宿区富久町に本拠を置くゲームソフト開発の「株式会社アテナ」は、12月11日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1987年に設立の同社は、ファミリーコンピューターやプレイステーションなど家庭用ゲーム機向けソフトの開発・販売を主力に事業を展開し、1993年に発売を開始した「プロ麻雀 極」シリーズなどの麻雀ゲームが人気を得ていました。

しかし、スマートフォンの台頭による家庭用ゲーム市場の縮小や同業他社との競争激化で厳しい環境が続いたことに加え、2004年から開始した携帯電話向けゲームアプリの開発も業績回復には至らず、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

麻雀ゲームを開発していたアテナが破産 (帝国データバンク)Yahoo!ニュース

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