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セブン&アイが雑貨販売の「フランフラン」に48.6%出資へ

セブン&アイが雑貨販売の「フランフラン」に48.6%出資へ

東証1部上場の流通大手「セブン&アイ・ホールディングス」は、2014年1月中をめどにインテリア・雑貨専門店の「FrancFranc」(フランフラン)を展開する「バルス」(東京都渋谷区神宮前)の株式を取得すると発表しました。

セブン&アイは、バルスが実施する第三者割当増資を引き受け株式保有割合で30%を出資するほか、バルスの親会社「バルス・インターナショナル」(香港)の株式を保有する「三菱商事」から普通株式の26.67%を取得し、間接保有も含め合計で保有割合48.67%の出資となる予定です。

女性に人気の高いフランフランの集客力をテコに、傘下の百貨店「そごう・西武」やショッピングセンター「アリオ」とのシナジー効果を狙ったもので、セブン&アイは今月初めにも高級服飾店「バーニーズ・ジャパン」に同様の出資を行うなど積極的な事業戦略をみせています。

資本業務提携に関するお知らせ:セブン&アイ・ホールディングス

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