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週刊不景気ニュース11/24、倒産が多い1週間

週刊不景気ニュース11/24、倒産が多い1週間

11月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、長崎のプラスチック成形加工「西九州合成」、広島の「尾道中央商店街振興組合」、福井のチタン加工「シップス」、新潟の音響機器製造「ラステーム・システムズ」、和歌山の鶏肉加工「和歌山フーズファクトリー」となりました。

また、兵庫のディスプレイ製造「篠田プラズマ」が事業を停止し、同じく兵庫のテーマパーク運営「花鳥園」が民事再生法の適用を申請、香川の冷凍食品製造「コトブキ商事」、千葉の元・機械製造「五十嵐管理」がそれぞれ特別清算の開始決定を受けました。

そのほか、海外ではアメリカの自動車メーカー「フィスカー・オートモーティブ」が破産法第11章の適用を申請しました。

一方、事業撤退などでは、セキュリティ関連雑誌の「ハッカージャパン」が休刊、工具メーカーの「京都機械工具」がホームセンター事業子会社を解散、メディア再生ソフトの「Winamp」が開発終了するとそれぞれ発表しました。

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