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週刊不景気ニュース11/17、倒産や赤字業績の発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース11/17、倒産や赤字業績の発表が相次ぐ

11月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、茨城の派遣業「ワールド・ワーク」、東京の旅行業「ジャコアンドワールド」、山形の金型製造「斎藤金型製作所」となり、また、愛媛の食品加工「サンホウ食品」が民事再生法の適用を申請し、京都のゴルフ場運営「京都国際」と青森の遊覧船運航「十和田湖観光汽船」が再生手続の廃止決定を受けました。

一方、リストラ策では、アメリカの航空防衛機器大手「ロッキード・マーチン」で4000名、航空会社の「スターフライヤー」で80名をそれぞれ削減するほか、すでに募集していた削減策に対し広告代理店大手の「アサツー ディ・ケイ」で113名、プリント基板製造の「シライ電子工業」で91名がそれぞれ応募したことを明らかにしました。

また、化粧品・栄養補助食品製造販売の「ファンケル」が台湾・シンガポールの小売事業から撤退し、フランスの老舗ピアノメーカー「プレイエル」がピアノ生産から撤退すると発表しました。

そのほか、赤字業績を明らかにしたのは、ブライダルジュエリー販売の「シーマ」、スーパー経営の「マルキョウ」、居酒屋チェーン運営の「マルシェ」、電気機器製造の「パイオニア」、家電量販店大手の「ラオックス」、PCオンラインゲーム展開の「アエリア」などとなりました。

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