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10月の失業率は4.0%で横ばい、有効求人倍率は0.98倍に改善

10月の失業率は4.0%で横ばい、有効求人倍率は0.98倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、今年10月の完全失業率(季節調整値)は前月と変わらずの4.0%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から変わらずの4.3%、女性が0.2ポイント悪化の3.7%となりました。また、完全失業者数は前年同月比8万人減の263万人で41ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、10月の有効求人倍率は前月から0.03ポイント改善の0.98倍、新規求人倍率は同0.09ポイント改善の1.59倍となりました。

総務省|労働力調査(基本集計)平成25年(2013年)10月分(速報)
一般職業紹介状況(平成25年10月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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