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清水銀行が債権7億円取立不能のおそれ、取引先個人の破産で

清水銀行が債権7億円取立不能のおそれ、取引先個人の破産で

東証1部上場の地方銀行「清水銀行」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の娯楽業を営む個人(静岡県掛川市)が11月25日付で東京地方裁判所へ破産手続の開始を申し立てたための措置で、債権額は貸出金など7億300万円の見込みです。

なお、当該債権については担保および引当金により全額保全されているため、業績に与える影響はないとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:清水銀行

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