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パナソニックがプラズマディスプレイから撤退、12月に生産終了

パナソニックがプラズマディスプレイから撤退、12月に生産終了

東証・名証1部上場の電機大手「パナソニック」は、今年12月をもってプラズマディスプレイの生産を終了し、2014年3月末で兵庫県尼崎市の第3工場・第4工場・第5工場の事業活動を停止すると発表しました。

2000年にプラズマディスプレイ事業に参入し、翌年にプラズマディスプレイパネルの量産を開始すると、高い画質が評価を得たものの、その後は液晶ディスプレイの技術進歩や低価格化などからシェアを奪われ需要が減少したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、現在生産している民生用プラズマテレビや電子黒板など業務用関連製品の販売は2013年度モデルをもって終了する予定です。

プラズマディスプレイの生産終了について | Panasonic

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