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埼玉の機械加工「大門機械」が民事再生法申請、負債15億円

埼玉の機械加工「大門機械」が民事再生法申請、負債15億円

信用調査会社の東京経済によると、埼玉県羽生市に本拠を置く機械加工の「大門機械」は、10月30日付でさいたま地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1961年に川口市にて機械組立・修理業として創業の同社は、大型機械加工やターニング加工を主力に各種機械の設計・製造を手掛け、工場の新設・増設による積極的な設備投資を行うなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷に伴う受注の減少で業績が悪化すると、積極的な設備投資が裏目となり資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約15億円の見通しです。

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