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広島の「尾道中央商店街振興組合」が自己破産申請し倒産へ

広島の「尾道中央商店街振興組合」が自己破産申請し倒産へ

広島県尾道市に本拠を置く組合運営の「尾道中央商店街振興組合」は、近日中にも自己破産を申請する見通しが明らかになりました。

同組合は、尾道市の中心街に位置する尾道中央商店街の店舗などが参加する組合として運営され、1993年にはコミュニティ施設「絵のまち館」および立体駐車場を建設するなど事業を積極化させていました。

しかし、組合員の減少や収益を見込んだ立体駐車場の売上が想定を下回ると、建設にかかった多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、法的整理が残された唯一の道と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は広島県を債権者として約3億5000万円の見通しです。

広島ホームテレビ|尾道中央商店街振興組合が自己破産申請へ

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