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長崎のプラスチック加工「西九州合成」が自己破産申請し倒産

長崎のプラスチック加工「西九州合成」が自己破産申請し倒産

長崎県佐々町に本拠を置くプラスチック成形加工の「西九州合成」は、11月14日付で長崎地方裁判所佐世保支部へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、自動車用などプラスチック部品・製品の射出成形加工を主力に事業を展開するほか、金型の設計・製作も手掛けるなど業績は好調に推移していました。

しかし、景気低迷に伴う取引先の生産縮小などから受注が減少すると、原材料価格の高騰による利益の圧迫も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、関連会社で金型の設計・製作を手掛ける「モールド技研」にも同様の措置が取られ、2社合計の負債総額は13億円~15億円の見通しです。

破産:西九州合成と関連会社 負債総額15億円 毎日jp(毎日新聞)

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