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14年卒大学生の就職内定率は64.3%、前年同期比1.2%改善

14年卒大学生の就職内定率は64.3%、前年同期比1.2%改善

厚生労働省が発表した就職内定状況調査によると、2014年3月に卒業を迎える大学生の10月1日現在の就職内定率は、前年同期比で1.2ポイント改善の64.3%だったことが明らかになりました。

10月1日現在の大学生就職内定率:厚労省調べ

10月現在 12月現在 2月現在 4月現在
2014年卒 64.3% ----- ----- -----
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% 93.9%
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%

企業が採用を徐々に積極化させていることから10月時点での内定率は3年連続で改善しており、地域別では関東が71.5%、近畿が68.0%と雇用の回復傾向が見られる一方、中部は前年同期比で5.3%悪化の54.8%と低迷が続いています。

調査は全国の大学などから抽出した112校・6250人を対象に実施し、毎年10月1日・12月1日・2月1日・4月1日時点の統計により就職内定率を算出しています。

平成25年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」|厚生労働省

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