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兵庫の「エスエス不動産」(旧・兼北)が破産開始決定受け倒産

兵庫の「エスエス不動産」(旧・兼北)が破産開始決定受け倒産

官報によると、兵庫県明石市に本拠を置いていた不動産開発業の「株式会社エスエス不動産」(旧商号:株式会社兼北)は、11月13日付で神戸地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1979年に設立の同社は、神戸・阪神エリアにて分譲マンションおよび戸建て住宅の開発・販売を主力に事業を展開し、「リブコート」「ナチュラリー」「クラシコ」シリーズの名称でマンション分譲を手掛けるなど業績は好調に推移していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化でマンション販売が急激に落ち込むと、生き残りを目指し事業の切り売りを進めたものの、その後も業況は改善せず今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約35億円の見通しです。

「リブコート」のマンションデベロッパーが破産(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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