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ファンケルが台湾・シンガポールの小売事業から撤退

ファンケルが台湾・シンガポールの小売事業から撤退

東証1部上場で化粧品・栄養補助食品製造販売の「ファンケル」は、台湾およびシンガポールにおける小売事業から撤退すると発表しました。

シンガポールでは2000年から、台湾では2001年から店舗運営などの小売事業を展開しているものの、当該事業は赤字が続いていることに加え、今後の業績回復も困難との判断から今回の決定に至ったようです。

今後は現地法人が運営する店舗を整理する一方、当該地域においては販売代理店に対する卸販売に注力し収益改善を目指す方針で、従業員157名については会社都合での解雇となる見通しです。

台湾及びシンガポールの小売事業からの撤退について:ファンケル

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