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10月の百貨店売上高は前年同月比0.6%減、3ヶ月ぶりに悪化

10月の百貨店売上高は前年同月比0.6%減、3ヶ月ぶりに悪化

日本百貨店協会が発表した全国百貨店売上高概況によると、10月の売上高は前年同月比0.6%減の4907億円となり、3ヶ月ぶりのマイナスへ転じたことが明らかになりました。

10月中旬まで暑い日が続いたことで秋物衣料の動きが鈍かったほか、3つの台風が接近・上陸したことによる入店客数の減少が重なったため、前年同月の実績を下回る結果となりました。

一方、美術・宝飾・貴金属など高額商材は依然として好調を保っており、また、11月に入り気温が低下したことで冬物衣料の動きが活発になることから売上高の回復は可能と考えられます。

平成25年10月全国百貨店売上高概況:日本百貨店協会

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